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2008年11月11日 (火)

最終回

「ダンサーなら知っておきたいカラダの仕組み&コンディショニング実践講座」
最終回。

今回は下肢について。
盛りだくさんの内容で、時間も1時間オーバーするほどでした。


ダンサーが痛みを訴える部位は、やはり下肢が多いようです。
中でも、膝が多いそう。

膝は、伸ばした状態だと膝から下だけを回す事は出来ません。
でも、曲げた状態だと少し回すことが出来ます。

これが、くせ者なんですよね。

無理に膝をひねってプリエし、その状態のまま戻ってくる、ってことが出来てしまう訳です。

本来、ターンアウトするのは股関節なんだけど、それが出来ていないのに(から?)足先だけを180度に開こうとしがちです。
そうすると、足先は180度でも膝や股関節は内に入ってしまいます。
つま先と膝の方向が一致しない状態。

その状態でプリエをくり返すと、膝はいつも無理にひねられることになり、痛みが出てしまいます。

つま先の方向と、膝の方向が同じになるようにレッスンをしていくことが大切なんですね。


全4回の講座でしたが、まだまだお話聞きたかったなぁ。

勉強した事を、いらしてくださる患者さんやバレエの生徒さん達に還元出来ればと思います。

ホームページはこちら>>>「整体院Retour」

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